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2014年4月19日 (土)

お知らせ

最近、マイキット(ブログ)が攻撃を受けているらしくアクセス出来ない状態が頻繁に発生しています。 通常に戻るのかどうか分かりませんが、取りあえず仮のブログを開設しました。 このままここで続けるか新しいブログに移動するかは今のところ未定です。 今の現状だと、画像がアップ出来ないのでこちらにアップしました。 ↓ Capriciousu diary

2014年3月21日 (金)

釣れない。。。

3/20(木) 9:00には小雨が降り出し、その後雨が一日中降り続く予報。 波も05mくらいあるのでひさ〜し振りにタコ釣りに行きました。 釣り場現着は4:00。 既に一人居て聞く所によると0:00から始めて今帰る所でした。 夜勤終了後タコ釣りをしてこれから家に帰って寝るそうです〜。 私と同じような勤務形態らしいのですが、こんな猛者も居るのですね〜! 釣果は3キロ弱のとゴミみたいなんが2つと言ってました。 私も3キロくらいのでいいから1つくらい釣りた〜い。 4:15釣り開始。 去年は一回もタコ釣りしませんでしたが、情報では全くダメなシーズンだったらしいのですが今年はどうなんでしょう? ・ ・ ・ ・ ・ ・ 1時間経過。おかしいな〜?大概始めて10〜20分で釣れるんだけどな〜?(笑) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 2時間経過。(汗) ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 3時間経過。(滝汗) タコ 居な〜い! お一人、釣りにやって来ました。 先ほどの帰られた方は夜専門で今来た方は平日専門とか。 色々な方がおられるもんですな〜。 今年の状況を聞いた所、状況は人によって違うので何とも言えないけど去年よりは良い!?普通の年かな?との事でした。 ・ ・ ・ ・ ・ ・ 4時間経過。 空からポツリポツリと雨が落ちてきました。 予報より1時間前倒しのようです。 改めて予報・雨雲レーダーをチェックすると雨雲に囲まれています。 タコ居ないし、腕がパンパンなので雰囲気だけ楽しんだと言う事で帰る事にしました。 画像がないのでチョー久しぶりに出動したハクブン丸1号でも撮ってみました。 <LIB:/hakubunn/no3102> いつまでも10年そこそこだと思っていましたが、 ブログを書きながら確認したら今年で15年目になる骨董品でした。(笑) 今度いつ使うか分からないのでキレイに脱気して眠りについてもらいました。 <LIB:/hakubunn/no3103> 帰りにミズダコでも買って帰ろうかと思い(笑)、寄り道。 新鮮なナマのミズダコが見当たりません。 ワタリガニのみそ汁でも作ろうか?と品定めしているうちに何故か1ケース1500円のズワイガニを買ってしまいました。(爆) <LIB:/hakubunn/no3104> 大して身が入っていない事を承知でみそ汁用に購入しましたが予想以上に身が入っていて これで1500円なら1パイ1500円のカニを買うより全然お得だと思いました。 <LIB:/hakubunn/no3105> なんの記事か分からなくなって来そうなのでこの辺で終わりにしますが タコ釣りでボウズは殆ど記憶がないので今になってちょっとショックです! ヤリイカでボウズ! ミズダコでボウズ! 今年は絶好調です!(爆)

2014年3月12日 (水)

新春増刊号 その2

そんなこんなで忙しい毎日を過ごしていましたが2月の頭に釣り仲間の新年会に参加させていただきました。 <LIB:/hakubunn/no3098> 飲み会なんて何年ぶり?記憶に無いほどです。(^^;) 同じ趣味の人たちの集まりは会話も弾み楽しい一時を過ごす事が出来ました。 普段、釣り場ではそんなに会話出来ないのでこんな交流もたまには良いもんだと思いました。 集合写真もプリントしておきましたので、今度お会いした時にでも・・・。 幹事さん、皆さん、ありがとうございました。 ネットサーフィンで見つけた物の中でこれは使えると思った物がこれです。 <LIB:/hakubunn/no3093> ハスクバーナ 燃料缶 安全なチェンソー・草刈機の作業に ![緑化管理機械なら ハスクバーナ husqvarna] [チェンソー・エンジン チェーンソー 関連用品] [ 刈払 草刈 芝刈り 刈払 芝刈 草刈り 刈払い ] 1リッターしか入らないタンクは移動を繰り返すとあっという間にガス欠になってしまいます。 トーハツ2馬力を外タンク化しようかと考えて居ましたがチョイと面倒な加工とかそんな暇な時間もなかったりするので このアイテムで給油が楽に出来れば良いなと思い買ってみました。 ところがいざこれでトーハツに使ってみると勢いよくガソリンが出てタンク内に入らず溢れてしまいました。ダメじゃん! ホンダに使ってみた所、うまくタンク内にガソリンが入り空のタンクを10秒ほどで満タンにし自動でストップしました。イイね〜! トーハツとホンダの違いは給油口の穴の大きさでした。 <LIB:/hakubunn/no3100> <LIB:/hakubunn/no3099> 面積比で倍くらい違うでしょうか。 ハスクバーナのノズルの構造上ガソリンはストレートに出ずサイドに飛び出る構造の為小さな穴の場合吸収しきれず溢れてしまうようです。 どちらかというとホンダより燃費の悪い(?)トーハツ用に入手したのにこれじゃ意味無い。 と言う事で燃料タンクを買って穴を加工し拡大してみました。 <LIB:/hakubunn/no3099> <LIB:/hakubunn/no3095> どれくらいまで削っても大丈夫か分からないのでこれくらいで止めておきました。 削りクズが悪さをしないように何度も何度もキレイにして取り付けました。 そして、おそるおそる給油してみると何とか成功しました。おそるおそる給油ってのが良かった気もします。(笑) 給油口の小さなものは急激に入れず少しずづノズルの口を開けた方が安全みたいです。 この燃料缶の問題点はノズルが容器内に有り使う時にひっくり返してセットするのですがその時ガソリンが垂れる。 給油後ノズルを容器内に収める時にもガソリンが垂れる。 満タンになると自動で止まるのが良い所ですがガソリンが垂れるのはいただけません。 このハスクバーナ燃料缶は樹脂製なので直射日光を避け道具箱に入れておく事にします。夏場は使わない方が良いのか??? しばらく使ってみてボツになるかどうか・・・。 釣行ネタ? 2/24 初釣行。 今年は期待出来ないヤリイカですが既に終わった感のある中、一度は行かないと気が済まないのでダメ元で行ってみました。 ・ ・ ・ ・ ・ <LIB:/hakubunn/no3096> ・ ・ ・ ・ フェイスマスクをして頑張ってみましたが、捕獲ゼロで終了。(笑) おニューのGPS魚探・おニューの燃料缶・おニューの長靴・おニューの雷探知機 おニューのレインウエア・おニューのロッドホルダー・おニューの・・・。 おニューづくしで色々と試せた事が収穫です。(笑) 今年はこんなスローペースでのんびり行きたいと思います。。。 *仕事の休みが土日関係なくなって単独釣行が増えそうで不安もありますがたぶん数ヶ月後には  また普通の土日休みに戻るのではないかと想像しています。 あっ、忘れてました。 ホンダ2馬力とトーハツ2馬力を比較した内容をHPの方に掲載致しました。 忙しいなか、コツコツとやってなんとかまとめましたので興味のある方はどうぞ。(リンクは貼りません。) もう一つ、 <LIB:/hakubunn/no3101> ↑このボートをタダであげるそうです。 欲しい方は居ますかね〜?

2014年3月11日 (火)

新春増刊号 その1

ご無沙汰しておりましたブログの更新です。 なが〜い冬期間ですが各地で雪の被害も出ていますが今年の新潟県は1962年の統計開始以来2番目の少雪との事で雪かきも殆どせずに済みました。 雪は降らずとも冬の日本海はいつものように荒れていてミニボートで沖に出られる日はあったのか?なかったのか? そんな荒れた海以前の問題で今年から私の勤務形態も変わり土日休みじゃなくなり、挙げ句の果てに人員も減らされ痩せる思いで働かされてます。 当然そんなハードワーク状況下で趣味もおあずけとなるとストレスがマックス溜まります。 ストレスを発散しないと免疫力もさがり病気になるらしいのでこの冬はネットショップで買いまくりでした。単なる言い訳か?(^^;) 大きな物ではコレ↓ <LIB:/hakubunn/no3081> 今までの魚探が全く使えない訳じゃないですが魚探は根魚が少し映る程度で水深が深くなると魚群どころか海底も捉える事が出来ませんでした。 GPS機能は、時々ヘソを曲げて位置表示してくれないという困ったものでした。 もうガマンも限界と言う事で今度何にしようか迷いましたが次に買う魚探は人生最後の魚探になると思うのでそれなりのものにしようと思いました。 本体サイズは今まで使っていたサイズがゴムボにベストだと思うのでこの大きさが少しネックになりました。 でもデジタル仕様でクリアな画像が見たいのでコレにしました。水温センサーホンデックス 海水用水温センサー ◆TC03-05 HONDEX◆海水対応 トランサムタイプ 15m 魚群探知機/魚探/釣り/フィッシング/海水温/本多電子/機械屋が前のは元々付いていましたがこれはオプションでした。 トータル的に価格は前の魚探とほぼ同じかそれより安いくらいでした。 魚探の振動子をZマルチデプスキャッチャーに取り付ける為に前の魚探本体とコード類を全て外してよ〜く見たら本体裏側のケースに亀裂が入ってました。 <LIB:/hakubunn/no3084> 裏側はコード類を束ねて括り付けてあったのでこんな亀裂があったなんて全く気づきませんでした。 本体を落とした事は無く何故亀裂が入ったのかは不明ですがこの状態で雨ざらしになったとすれば内部の部品は錆びているのではないか? それによって魚探の調子が悪くなったのかな〜? <LIB:/hakubunn/no3088>  ↑たしかに買ったばかりの頃は中層の魚群もちゃんと映っていました。 いつしか、反応が映らなくなったのはこれが原因か〜? 裏のカバーを外そうにも特殊な形のネジだったので開けられずピーツール(P.Tool) 10本組特殊ネジ用ドライバービットセットを購入。 ネジ山を見ると錆びていそうな物もあったので念のためにANEX(兼古製作所)No.40ネジすべり止め液 10gを購入。 1個しか買ってないのに何故か4個も送られてきました。 <LIB:/hakubunn/no3087> ショップがついでにまとめて仕入れた分をそのまま梱包して送ったのでしょうか? 送り返してというような連絡もなく3ヶ月経過しているので貰っておきます。 でも年に一度も使う事もないものがこんなにあってもしょうがないですね〜。 <LIB:/hakubunn/no3085> <LIB:/hakubunn/no3086> 特殊ドライバー&すべり止め液をもってしても外せたネジは10本であと4本がどうしても外せません。 中がどうなっているか確認したいですがGPS機能はまだそれなりに使えるので無理矢理こじ開けてカバーを壊す勇気もなくこの状態でストップしました。  新しい魚探の本体は前のより大きく重たくなって1kgアップした分何処かダイエットしなくてはという事で、今まで使っていた12V20Aのバッテリーを見直しました。 前の魚探より消費電力が7Wくらい下がったのでバッテリーの容量も下げられると思います。  この魚探にはバッテリーセットという物がオプションでありますがバッテリーが6時間くらいしか持たない仕様なので私のロングな釣行には対応していません。 そこでこの魚探で8〜10時間使える容量のバッテリー12V12Aを購入。 Kung Long / WP12-12 (NPH12-12 RE11-12 PE12V12F2/Z GP12120 HF12-12 12SSP12互換) 12V用 サイクルバッテリー シールド型 MF これなら約10時間使える計算です。12V20Aが6.3kgに対し、12V12Aが4.3kgで2kg減です。本体1kgアップを差っ引いても1kgのダイエットに成功!  ネットサーフィンでこの魚探のカバーがある事を知りました。 ホンデックス バッテリー・充電器カバー ◆CV03  HONDEX ・オプションパーツ 魚探カバー  バッテリーセットのカバーと同じ物です。今まで使っていた魚探は本体むき出しのまま使っていましたが今回から何かしらケースに入れようと思っていたので即ポチでした。 カバーに魚探とバッテリーをセット出来るようにアルミ板で台座を作成。 <LIB:/hakubunn/no3083> <LIB:/hakubunn/no3082> コレに魚探をセットしてコード類を取り付けたら結構重たくなりました。総重量を量ったら約7kg。 今回、魚探は多目的ボードに取り付ける予定なのですが、こんなに重たい物を載せても大丈夫だろうか?板がしなって不安定にならないか? 等々色々と考えてバッテリーの容量をもっと少ない物にする事にしました。 シールド式 LONGバッテリー『WP1236W』 12V9Ah UPS用バッテリー WP8-12互換 [PC] 私が購入した時は12Aも9Aもどちらも期間限定で送料無料でした。 と言う事で12v12Aのバッテリーが余ってしまいました。半額でいかがですか〜。^^; 計算では9時間は大丈夫の筈なのでこれにしました。これで更に1.6kg減量出来たのでトータルで以前の魚探とバッテリーより2.6Kg軽くなりました。 多目的ボードの上に5.4Kgが載っかる事になります。 そのほか購入したものは・・・ この冬の寒さ対策に [MIZUNO]ブレスサーモヘビーウエイト メンズクルーネック長袖シャツ 吸湿発熱インナー・肌着 へヴィー 73cm321 ミズノ [MIZUNO]ブレスサーモヘビーウエイト メンズロングタイツ 吸湿発熱インナー・肌着 へヴィー 73cp321 ミズノ [MIZUNO]ゆびわけソックス メンズ五本指靴下 ブレスサーモ 73UM515 ミズノ 値段的に結構したので期待はしていたのですが釣りに行く機会もなく仕事で着てみましたが、ん〜・・・期待した程の効果は無いかな? 冬の寒さの中で釣りをする時に良いかなと思い (送料無料)モーリアンヒートパック・専用加熱袋2&ハイパワー発熱剤6 セット(Lサイズ) も買ってみました。缶コーヒーがどれくらい温かくなるのか試したかったのですが試してみる前に暖かくなりそうな・・・。 雷対策に <LIB:/hakubunn/no3089> 【アウトドアーズテクノロジーズ社】 STRIKEALERT(ストライクアラート)雷探知機BK/ブラック 【日本語説明書付】を購入。 どちらにしようか迷ったのが雷探くん 携帯型 雷 探知器 NTD-P01。 雷には苦い思い出もありこれは良いアイテムになりそうと思いましたが要らなかったかな〜? 夜釣りはしなくなったし、日中のボート釣りでは空模様や空気感など五感をとぎすませていれば何とかなる様な気がするし。 海だけじゃなく、山などアウトドアでも活躍出来そうだけど山行かないし。(爆) 買って分かったことは、雷を感知しないと二時間で電源がOFFになります。 止まる時にピッって音がするので止まったらまたONすればいいのですが…。 クーラーボックスの配置を変えた時に有ったらいいなと思い <LIB:/hakubunn/no3090> ◆Z ワンポイントロッドホルダー2(縦型)◆ZephyrBoat◆ゼファーボート ◆オプションパーツ/釣り/つり/竿/フィッシング/ボート/送料無料/機械屋 ボートを入れるキャリーバックが切れてボロボロ状態でもうすぐ持つ事も出来なくなりそうだったので キャリーバック CB-2◆スポーツボート用 ジョイクラフト オプションパーツ【smtb-kd】 結構前から買いたかったのですが高くてなかなか手が出ませんでした。ようやく重い腰を上げて購入に踏み切りました。 他にも <LIB:/hakubunn/no3091> <LIB:/hakubunn/no3092> などなど買い物三昧な冬でした。 長くなったので、新春増刊号 その2へ つづく。

2013年11月18日 (月)

O/H完了 & 秋の晴れ間釣行

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オーバーホールに出した船外機が2週間で戻ってきました。

スタータプーリは、元の色が分からないほどでした。ヘッドカバーは、ボルトの頭が錆びて朽ち果てていました。アンダーカバーから覗き込んでもよく見えなかったマフラー取り付けボルトも同じく朽ち果てていました。
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エンジンを下から固定しているフランジボルトは頭にグリスをたっぷり塗布しておいたので新品同様です。簡単に外す事が出来たそうです。キャブとクラッチは綺麗なものでしたという事でした。 取りあえず純正のプラグを付けてO/Hに出したのですがやっぱりイリジウムに交換しました。

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左 錆びたプラグ   右 新品プラグ スタータプーリも錆びないようにさび止め塗料を塗ろうとしましたが真ん中のナットが外れないのでそのままの状態でさび止めスプレーを吹き付けました。下半分は塗れてません。(^^;)


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リコイルスタータを外したついでにスタータロープの予備が有るので交換しました。

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切れそうな感じはないですが5年間使用してロープも若干硬くなり繊維のケバケバがだいぶ出てきました。ゼンマイバネが飛び出たら大変って想像してましたがそんな所まで分解せずに簡単に交換出来ました。ロープを引っ張りだした状態でストリンガーで固定してバネでロープが引き込まれないようにしました。 ハンドルの付け根に挟まれてワイヤーが見えたスロットルケーブルを交換して貰いましたが普通に使ったらまた同じ事の繰り返しになるので挟まらないようにハンドル付け根部分が当たるケーブルに耐圧ホースをかぶせペタックスを巻いておきました。

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グリスを塗ったくればSUS化しなくても良さそうなんだけどフランジボルトを含む主要ボルトはSUSに変わってました。ガソリンタンク・リコイルスタータを止めている袋ナットも若干サビが出ているのでグリスを塗布しておきました。

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ついでにカールコードが伸びきってだらしがない状態だったので修復してみました。

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熱湯に入れたら戻るんじゃね?ん〜、少しは戻った気がするけど・・・。イマイチなので丸棒に巻き付けた状態で水につけて冷却したらそれなりにカールしてくれました。 そして、最後に。オイルも新しい状態なので取り付けるには良いタイミング。

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おなじみ(?)のエンジンアワーメーター設置完了~。





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11/17(日) <LIB:/hakubunn/no3063> 今日は波はないけど朝は風があるので釣り番組を見てからゆっくり出かけた。8時に海に着いたがなんと駐車場が満車で入れない!道路挟んで反対側の駐車スペースも車・くるま・クルマ!何なんだ?このクルマの多さは。取りあえずクルマを路肩に止めて海の様子を見に行った。予報通り風はまだ強いが風呂屋さんのクルマが止まっていたので連絡をとると既にワラサを釣っていた!クルマが止められなきゃどうにもなりません。と言う事で釣具屋さんで1時間暇つぶし。フエルト底の長靴が欲しかったがサイズが合うのがない。(-_-) 雨具のチャックが壊れているので新しいのが欲しく良いのがあったけど高い!ん〜、¥22,800。思いとどまって同じ物をネットで調べて見る事にしました。(笑) 1時間後、再び駐車場に行きましたが何の変化もなく満車状態。(T_T) 諦めて第二ホームに向かうと、途中でボートを出せる一名様限定の駐車スペースが空いていました。今日はここからエントリーしてみる事にしました。目の前で釣りをしている人が居たので準備する前にお声掛け〜。「ここからボート出しても良いですか?」「爆音立てますけど〜。」『あっ、もう全然いいですよ〜!』『そんなくらいじゃ、散りませんから。』って感じの良い人で良かった〜。マゴチを2尾ゲットしてました。 サビ対策を施された船外機ですが更なる飛沫対策を数案考えました。船外機の上側・下側に回転移動出来るヘルメットのシールドタイプを試作してみましたが見た目が今ひとつ。院長さん考案のプロテクターに板を取り付けるバージョンの進化系?板の位置をアンダーカバーの直ぐ下に来るようにステーで延長してみました。 <LIB:/hakubunn/no3064> <LIB:/hakubunn/no3065> なかなか見た目も悪くない。良い感じ〜♪ プロテクターがパッカリと外れないように繰り返し使える結束バンドを二本で補強。 それでは10:45出航〜。(遅)直ぐ隣で釣りをしているので軽く会釈をしてトロトロと微速前進〜。 暫く進んだ所でドーリーを上げます。 わっ! Wタイヤの内側がギリギリだ〜。 <LIB:/hakubunn/no3066> 全く舵がきかない訳じゃないけどほぼダメです。角のアール部分をあと1cm大きくカットしていれば当たらなかったのに〜。左側のドーリーはタイヤに掠りはするけど無事通過します。板を少しカットするか、板に角度を付けてタイヤを避けるか?まあ、これは後で考える事にして取りあえず今回は外す事にしました。 そんなこんなでバタついて気にしませんでしたが「GPS取得中」で電波が受信出来ません状態継続中。(汗)毎年、寒くなると調子が悪いような気がします。電源入れ直したり、端子を磨いたりしましたがダメです。いつの間にか「DGPS」って表示され受信する事もあるので気長に待つ事にしました。 いつもナブラが出るあたりで今日もナブラが出ています。早速キャスティングでナブラ攻撃!ヒット〜♪ <LIB:/hakubunn/no3067> 初ヒットはイナダのダブル。(^^捕食しているのがシラスなのでワンキャストワンヒットとは行きませんがそこそこ釣れます。 <LIB:/hakubunn/no3068> サゴシも混ざっているようです。 約一ヶ月ぶりの釣りなので5〜6本も釣ると腕が痛いです。(^^;)このくらいにして風呂屋さんに会いに行きましょう。 釣果を聞くとワラサ2本+α!でも今はなんかダメそう・・・。でも頑張ろうって思いましたが魚探みるとGPSもまだ取得出来ていないしGPSどころか水深すら出ない。(滝汗)もう手も足も出ない完全にお手上げ状態です。しばらく駄弁っているともう一艘ボートが合流。てっきり第二ホームに行っているかと…、ここに居るとは思わなかったな〜。マダイハンターはしっかりマダイ釣っているらしい。 手も足も出ない私は天気の良い日に浮かべただけで、そしてイナダのお土産まであるから納得するしかないな〜。(T_T) ボートは流れているのか流れていないのか全然分からないし、移動しても無駄なのでずっと鯛ラバやってました。 <LIB:/hakubunn/no3069> ホウボウやキジハタが釣れましたが延々流されていたらしく戻るのにえらい時間が掛かりました。途中でガス欠。アワーメーターをみると <LIB:/hakubunn/no3070> 1時間47分 やっぱり想像通りホンダは燃費がいいな〜。しばらくデータを取り続けてみます。 <LIB:/hakubunn/no3071> 11時から15時、4時間しか居ませんでしたがGPSが最後まで機能しなかったので心おきなく止める事が出来ました。 <LIB:/hakubunn/no3073> トータルエンジン稼働時間、2時間27分。 <LIB:/hakubunn/no3072> 家に帰ってスプラッシュガード(格好いい名前がふと浮かんだ。笑)をみたら熱で歪んでいました。 <LIB:/hakubunn/no3074> けっこう熱い事が分かりました。 <LIB:/hakubunn/no3076> 耐熱温度65度じゃダメそうです。 材質・形状をもう一度検討し直しです。 ず〜っとガマンし続けて使ってきたGPS魚探ですが新しくします! DGPS魚探の超特価品無いかな〜。(爆)

2013年10月28日 (月)

船外機O/Hに出すにあたって。

うっかりしていてオイル交換していなかった。 この冬にO/Hに出す予定だから今交換しても使っても1〜2回でまた抜かなきゃなのでどうしようか? ということでメンテ屋さんに確認したらやっぱり配送するのにオイルは抜かなきゃと言う事でした。 船外機が入っていた外装箱も無いし・・・、そんな事をメールでやり取りしていたらもうO/Hに出してしまおうという事になりました。 ということでタンクに残っているガソリンを抜きます。 <LIB:/hakubunn/no3030> <LIB:/hakubunn/no3031> 底の方に少しガソリンが見える程度でチルトアップしてもこぼれません。 簡単に抜くにはどうすればよいのか? 色々考えましたがひっくり返せば簡単じゃね?(笑) <LIB:/hakubunn/no3029> 容器を給油口にかぶせてチルトアップしそのまま倒してジャーっと出しました。 給油口から覗いた感じではいくらも入っていないみたいでしたが出してみたら意外にも500ccくらい出てきました。 <LIB:/hakubunn/no3032> 三粒ほど何か異物が出てきました。 その後、タンクを外して抜いたガソリンを再びタンクに戻しカクテルを作るみたいにシェイク・シェイク・シェイク。 ガソリンを小分けに入れてそんな作業を三回くらい行いました。 最終的に五年分の結構な汚れが出ました。 <LIB:/hakubunn/no3041> でもタンク内を覗くとまだザラザラしているように見えましたが相当シェイクして取れないんだからもう良いでしょうという事にしました。 フューエルフィルタにもゴミが付着していたので取り除いておきました。 <LIB:/hakubunn/no3039> 白い棒状の所に黒く見えるのがゴミ(異物)です。 釣行後、燃料コックを締めた状態でエンストするまでエンジンを掛けているのでキャブ内にはガゾリンそんなに入っていないと思いましたが 取りあえずキャブ(フロート)内に残っているガソリンを抜きました。 <LIB:/hakubunn/no3033> <LIB:/hakubunn/no3034> このネジも錆びて一回交換してます。 交換後はグリスをたっぷり塗布していたので簡単に外せました。 少しだけガソリンが出てきました。 <LIB:/hakubunn/no3035> 溜まっていた汚れも一緒に出てきました。 お茶の底に溜まったカスのような細かな汚れでした。 キャブの中はメンテ屋さんにお任せします。 抜いたガゾリンを何度もフィルタに掛け濾し、異物を取り除きました。 <LIB:/hakubunn/no3042> <LIB:/hakubunn/no3044> <LIB:/hakubunn/no3045> 濾された汚れ。 <LIB:/hakubunn/no3043> 大きめの異物を触ったら柔らかかったので汚れどうしが絡み合って大きな塊になったのかな? 最後になにげにプラグキャップを外してみたらえらい事になってました。 <LIB:/hakubunn/no3037> プラグがメチャクチャ錆びてます。(滝汗) こりゃダメだ!即交換。 <LIB:/hakubunn/no3038> 思えば2009年2月にイリジュウムに変えてから4年と8ヶ月間一度も確認していませんでした。(汗) オイル交換とアンダーカバーから見える部分のサビばかりに気を取られていて他は全然おろそかでした。 プラグが刺さっているエンジン部分も相当腐食しているように見えます。 なんでこんな所が錆びるんだろう? 飛沫がここまで入り込んでいるのか? それとも釣行後に噴霧器で下から水を吹き付けているのが悪いのか? だとしたらO/H後は飛沫対策を進め噴霧器で下から水を掛けるのは止めた方が良い。 飛沫さえ抑えられれば塩がつかないのでそんな事はしなくて済む。 他にも <LIB:/hakubunn/no3036> スタータプーリが赤くサビサビです。 なんでこんな所が錆びるのか分かりません。 まあ海で使っているので錆びるのか? エンジンの調子は悪くないので普通に使っていましたがこんな状況を目の当たりにするともうこのまま乗る気になれません。 幸いフランジボルトはボルトの頭が見えなくなるくらいにグリスをたっぷり塗布していたので錆びていませんでした。(外観の目視で) この船外機をO/Hに出してメンテ屋さんから発せられる言葉を聞くのが怖いです。 『お客さん、この船外機まだ使う気ですか?』って言われないことを願うばかりです。。。

2013年10月22日 (火)

スタビライザーの効果と鯛ラバ釣行

先々週、院長さんにお会いした時にビックリした事が一つありました。 同じホンダ2馬力を使っているのですが釣行後のアンダーカバーに塩の塊が全然ついていなかったのです。 釣行後にタオルで拭いたのかと思うほどでした。 いったい何が違うのか? ボートのトランサム高さが私のより1.5cm位低ってことと、スタビライザーが付いているという違いくらいしか見当たりませんでした。 (この時はスタビライザーの延長線上にデットスロー装置も付いていました。) 確かにスタビライザーが有れば飛沫も抑えられる事は容易に想像出来ます。 ホンダ2馬力のトランサム高と私のボートのトランサム高さがイマイチ合わないのは前から分かっていました。 <LIB:/hakubunn/no3022> 水面からアンチキャビテーションまでの距離は15cm以上になるようにして下さいと取説には書いあるが私のセットでは12cmでそれを満たしていません。 そして、船底から3cm位の位置にアンチキャビテーションプレートが来るのが良いようですが私のセットだと船底と同じか船底より上にプレートが来ます。 <LIB:/hakubunn/no3025> トランサム高さを3cm下げれば(削れば)両方を満足する事が出来ます。 とはいえトランサムを3cm削るってかなりの勇気が要ります。 新しいボートの購入予定でもあれば豪快に削ってみる事も出来るのですが・・・。 削った面をどうキレイに処理するかっていう案がまだ浮かばないし、先ずは簡単に出来る事からやってみました。 スタビライザーの導入。 <LIB:/hakubunn/no3006> 自分で作れば良いのですがそんなヒマはない。(^^;) ネットで¥2,800也。 チョッコーさんもスタビライザーを付けていますが私の製塩マシンに負けず劣らずの塩の出来映えみたいですが 私が買った物は結構な大きさがあるのでそれなりに効果を発揮してくれる事を期待してます。 横幅29cmは流石にデカイと感じ両サイドを曲げました。 <LIB:/hakubunn/no3007> <LIB:/hakubunn/no3010> 以前もスタビライザーを付けようと思った事があるのですがプレートに穴を空けるのに躊躇して効果も期待薄だったので断念してました。 船外機が2つあるってだけで何のためらいもなく穴を空ける事が出来ました。(笑) <LIB:/hakubunn/no3008> <LIB:/hakubunn/no3009> これでスピードアップ云々とかは考えていません。 船外機内部が錆びないようになれば多少のスピードダウンになろうとも目的は達成されます。 一番心配なのはこんな板を付けてWタイヤのままで大丈夫なのか?っていうことです。 10/21(月) スタビは問題なく使えるのか?そしてその効果は?と言う事とシーズン終盤のアオリを3〜5杯釣ってから沖で・・・。と言うのが今回の釣行目的です。 先ずはWタイヤでスタビは使えるのか? <LIB:/hakubunn/no3013> <LIB:/hakubunn/no3014> <LIB:/hakubunn/no3012> 舵は左に切った時にタイヤに接触するが右に切った時はタイヤに接触する前に魚探にハンドルが当たるので一般的に使用する実用可動範囲内は問題なし。 スタビの両サイドを曲げなかった方がタイヤの上を通過して舵が切れたかも?(^^;) 一応現状のままで使える事が分かってホッとしました。 この時点で言える事はこの状態で船外機を3cm下げたとしたら舵はこんなに切れなくなりそうです。(今のところ下げる予定無し。) え〜っと準備終わってロッドを積んで・・・、ティップランロッド・・・持ってくるの忘れました。(爆) 本命のアオリイカが・・・。 持ってきたロッドをしばし眺め、なかでも一番それらしいのが鯛ラバロッド。(汗) これでやってみるしかね〜な。 30分で心が折れました。 というか良く30分間耐えたと思います。 やっぱり専用ロッドが専用たるゆえんが分かったような気がします。 鯛ラバロッド、使えた物じゃありません。って言う事が分かっただけでも収穫って事にしておきましょう。(^^;) 本命を諦め第二ポイントへ。 その前に見た目、水深50〜60m付近に浮かんでいると思われる不思議な物体。 <LIB:/hakubunn/no3011> 拡大画像 <LIB:/hakubunn/no3024> これ一体何なんでしょう? 巨大な建造物に見えます。 「 H 」っていう文字が見えるような見えないような? 船にはとても見えません。 けっこうな距離があるので近づく事はしませんでしたが・・・。 サーフで釣りをしていた会社の仲間も目撃していますが、数時間後に音もなく忽然と姿を消しました。 蜃気楼だったのかな〜。 今思えば、近づいて確認すれば良かったなぁ〜。 話は戻って、第二ポイントで鯛ラバ。 潮も動かずアタリ無し。 第3ポイント付近にカヤックが居たので通りすぎて第五ポイントへ。 時折、ナブラが出ますが鯛ラバには何も当たりません。 ナブラ撃ちで <LIB:/hakubunn/no3015> ペンペンシイラ。 スロジグ少々、アタリ無し。 風もなく凪ぎなのでさらに沖へ。 深いのに鯛ラバが真下に落ちていきます。 下げ7分に期待したけど釣れるのはチビハタばかり。 そして、干潮。 回りで時折ナブラが発生するだけで海底は静かです。 さあ、どうする? こんな時は何処へ移動しても同じだと思うので食事タイムにしましょう。 ・ ・ ・ ・ この場で釣り再開。 鯛ラバダメならナブラ攻撃でシイラに遊んで貰う事にします。 レオ君、久しぶりに仕事してます。 私は目の前に現れるナブラを狙います。 ヒット〜! ドラグも出るし、こんなんで結構楽しいんです。 って思っていたら逃げられました。 もう一度キャスト! 近くまで追ってくるのが見えますがヒットしません。 おかしいな〜? よく見たら針が <LIB:/hakubunn/no3026> 無い! シイラってこんなライン切るような歯してたっけ? 実物の口の中に指突っ込んで確認してみました。 小さなトゲのような歯こそ有りましたがこの歯で切れるようなラインじゃないような気がするのですが…。 さっきヒットしたのはサワラかな〜? ナブラも頻繁に出るわけではないので私も鯛ラバ。 そろっと潮も上げてくる頃です。 上げ3分に期待! 相変わらず鯛ラバは真下に落ちていくのですがカウンターの海底水深がさっきより3mくらい深く表示されます。 と言う事は表層より下の方の潮が動き始めているに違いない。 そう思っていると着底直前でアタリ! グツグツ引っ張ります。 こりゃフグだな。 デカフグか!? なんて半信半疑で巻きながら海中を見ているとア・カ・イ。 <LIB:/hakubunn/no3016> 50cmほどの綺麗なマダイでした。(10:40) マダイってこんなフグみたいな引きだったけ? 2ヶ月半ぶりくらいのご対面でした。 そして、その数分後今度はレオ君も同じく着底直前にヒット〜! <LIB:/hakubunn/no3017> 真鯛の引きを思い出すのにそう時間は掛かりませんでした。 11:05 レオ君快調に2枚目ゲットしました。 <LIB:/hakubunn/no3018> そして、私を一気に突き放す快進撃の3枚目は本日一番の引きで暫く浮いてきませんでした!(11:35) <LIB:/hakubunn/no3019><LIB:/hakubunn/no3020> サイズはそんなにデカくはないですが良い引きを見せてくれました。 逆に良い引きだったのでもっと大きいサイズを期待していたのでちょっとガッカリ。 お昼には上がる予定でだったので最後の一流し。 すると私に2枚目がヒット! がしかし、鯛の引きとは少し違う。 パワーは有るのですが、ん〜?何だろう? とやり取りしていたらライン切られました。 大サワラ!? すかさずレオ君をその水深に鯛ラバを落として貰って巻き上げ私の敵を取って貰います。 そして、まんまとレオ君がヒットさせてくれました。 ガンバレ!レオ! 良い所まで巻けてきました。 もう少し! その時、ロッドが天を指しました。 畜生!またもやライン切って逃げられました。 残念。 サワラだったのかな〜? サワラって中層から上にいると思って居ましたが今回ヒットしたのは底に近い所でした。 ここまで半日遊んでガソリン一度も補充してませんでした。 ホンダ2馬力は、トーハツより燃費良いと思いますがスタビ付けてパワーロスが減ったぶん余計に走ったような気がする。 実際は分かりませんがあくまでも“気がする”って範囲内です。 今後、こちらの船外機にもアワーメーター付ける予定です。 私がガソリン補充している最中にもレオ君活躍して、だめ押しの1尾をゲットしてくれました。 塩焼きサイズですが全然OKです。 レオ君(電ラバ)が何故私より釣れるか! それは私の手巻きよりも長い時間仕事しているからです。 休まず働かせる事が大事です。 それと、二刀流の場合、まず電ラバを先に投入して時間差で自分の鯛ラバを投入するので先に電ラバがヒットする事が多いです。 ヒットしたら手持ちは即回収するので私の出番が少ないのです。 いや、レオ君は邪念が無く無心で巻いているのが良いのかも〜。(^^;) 最後にスタビの効果確認。 <LIB:/hakubunn/no3023> <LIB:/hakubunn/no3021> 左は以前に映した物で右が今回の画像です。 明らかに塩精製能力は衰えています。 完璧ではないけど効果有りと判断! もう少しだけ改善が必要ですがもっと早く使っていればサビサビにならなくて済んだかもです。 釣行記だかなんだか訳分かんない文章になってしまいました。 <LIB:/hakubunn/no3028>

2013年10月 8日 (火)

一日違いで大違い。

10/6(日) 今日は昼前には風が出る予報のため朝は気合いを入れてフライング出航をもくろみ4時過ぎに海に到着。 ↓ ボートを膨らまし荷物を積んでいる最中に忘れ物に気づく。 ↓ ボート & 荷物を放置したまま家に帰る。 ↓ 風呂屋夫妻のクルマとすれ違う。 ↓ 忘れ物を積んで再び海に向かう。 ↓ 途中、ゴムボを積んだクルマの後ろになり追い越したら因縁つけられそうなので(笑)先導されそのまま海へ。 ↓ 結局、6時頃出航。(-_-) ↓ 釣り開始後、ほどなく一杯目〜♪ <LIB:/hakubunn/no2983> ↓ 今日も沖漬け作ります。 <LIB:/hakubunn/no2984> ↓ しかし、ここから大苦戦。 ↓ なんとか2杯目ゲットしたものの風も止み、潮も動かずマッタリ。 ↓ 2時間半で諦めポイントを大きく移動。 ↓ 途中ナブラ撃ちでワカシ・サゴシ捕獲。 <LIB:/hakubunn/no2985> ↓ 第3ポイントに着いたが風が出てきました。 ↓ ガゾリン補給のためポイントから外れ流されているとスパンカー付きゴムボがニアミスでポイントに入りました。 ↓ ん〜、見た事あるような?無いような? <LIB:/hakubunn/no2986> ↓ この風に逆らって進む気になれないし、長話も出来ない状態なので未確認のまま第五ポイントへ。 ↓ ジギングを数回した所で白波も出始めたので撤収。 ↓ 風呂屋夫妻とミーティング。サワラに走られリーダーボロボロで逃亡されたとの事。やっぱ手強い相手ですね。 ↓ 未確認のゴムボさんまだ居るかな〜と普段より海岸線を長く走って帰る。 ↓ 居ました!ボート片付け真っ最中。感動の再会。涙の再会。(爆) 人と握手する事なんて人生に於いてそうそうある事じゃないです。 ↓ 有意義なミーティングをして帰路につきました。。。 今日は私を含め皆さんダメダメな釣果でした。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 10/7(月) 1リッター作ったタレにアオリ2杯で捨てるのは勿体ないので一晩漬けたアオリを出して再びそのタレを持参してのリベンジ釣行。 今日は朝一風が強めの予報だったので遅めに家を出て6時頃海に到着。 予想通りペテロさんのクルマが止まっていました。 風も予報(4m/s)より無かったのでもっと早く来れば良かったと思いながらペテロさんに状況を電話で確認。 ペテロさんの携帯は滅多に繋がりません。(爆) 出航すると予想外にペテロさんが浅場でエギングをしているようです。てっきり沖の方に出ていると思いました。 <LIB:/hakubunn/no2988> 近づいていくとジャストタイミングでアオリをヒットさせていました。 もう3杯目との事で今日は昨日と違い期待が持てます♪ 7:10釣り開始。 そうそうにモゾモゾアタリとティップが戻るアタリに空振り。(笑) や〜、活性が高そうだ! そして、ファーストヒットは沖漬けに良さそうなサイズ。 <LIB:/hakubunn/no2989> すかさずタレの中へ。 (全部で小さめのサイズを吟味し3杯タレの中に。) セカンドヒットはグイグイ引っ張る重量級。 <LIB:/hakubunn/no2990> 胴長22.5cm。 1時間で10パイくらい釣れました。 海こそ違えど何が違うんだろう? 濁りも笹濁りで状況的には何も違う気がしないのですが。 8時頃から約30分間は去年を彷彿とさせるハイペースでイカが乗って来ます。 エギフォール着底即乗り なんて事も数回。 釣れない今シーズンですがこんな日もあるんですね〜。 地合いも過ぎ風も止み潮も止まると流石に沈黙の時が流れます。 気分を変えてエギをチェンジしシャクリも変化をつけたりしていたら悪条件の中でもポツリ・ポツリと釣れました。 途中、目の前にナブラが発生したのでジグをキャスト! <LIB:/hakubunn/no2991> 残念ながら小さいサゴシ君でした。 タモに収まった重量級がタモの中から墨を上空に向かって発射! 墨の雨がボート全体に降り注ぎ大惨事。 すかさずボートをキレイに拭いていたらいつの間にかタモに入っていた重量級が居なくなってました。 私よりイカの方が一枚上手でした。(汗) 潮が動き出す事を願って粘りに粘ってましたが回復の兆しが見えないので11時、沖でジギング&鯛ラバをする事にしました。 沖ではサバフグとチビハタしか釣れませんでした。 <LIB:/hakubunn/no2992> 小さい魚は高速で巻き上げるので胃袋が飛び出る事も多い。 このままリリースしましたが <LIB:/hakubunn/no2993> <LIB:/hakubunn/no2994> いつまで経ってもポカリと浮かんだままだったので仕方なくタモで掬って持ち帰る事にしました。 いつも午後になると北風が吹くのですが今日は風も弱く凪が続き一日中釣りが出来そうです。 もうすぐ午後の3時になろうとしていますが大物のヒットもなく戻りました。 途中、大きな潮目沿いに北の方からナブラが移動して来ます。 こりゃ狙わない手はないでしょ! 元気なイナダ!薄っぺらな割にパワーのあるシイラ! <LIB:/hakubunn/no2995> クーラーボックスに入れるのは後回しで通り過ぎたナブラの中に大ザワラは居ないかと追いかけました。 シイラが群れをなして空を飛びながら移動していく様は見ていて楽しかったです。 シイラの最大サイズは55cmでしたが、良く引いて充分楽しめました。 気づけば午後4時。(笑) まだまた洗濯機が回っているようなジャブジャブ音が聞こえていましたがキリがないので帰航。 ボートはキレイに拭いた筈だったのに上陸して見たら、 <LIB:/hakubunn/no2997> <LIB:/hakubunn/no2996> 側面はイカのスミだらけでした。 オレンジのチューブに着いた墨は結構簡単に落ちましたが防舷材に着いた墨がなかなか落ちなく片付けに手間取りました。 家に帰って船外機を洗って道具を降ろしタックルを洗い <LIB:/hakubunn/no2998> 家の中に入ったのは午後7時半でした。(汗) <LIB:/hakubunn/no2999>   <LIB:/hakubunn/no3000>   <LIB:/hakubunn/no3001>   <LIB:/hakubunn/no3002>   前回の積算時間       満タン燃料が空になった時間     2度目の空になった時間      釣行終了時の時間 ガソリン満タンで 1回目  1時間5分 のエンジン稼働 2回目  1時間17分    〃   〃 取りあえず1時間は持ちそうです。 満タン時に時間を覚えておいて1時間経ったらもう殆ど空だという事が分かり大まかな燃料計の役目も出来そうです。 ご購入はこちら→エンジンアワーメーター(稼働時間積算計) pet-3200R (^^;) 6:40出航〜16:20上陸  9時間40分 エンジン稼働時間       3時間18分 実質釣り時間          6時間22分 久しぶりに釣りをした〜って気分で楽しい釣行でした。 <LIB:/hakubunn/no3005> <LIB:/hakubunn/no3003> <LIB:/hakubunn/no3004> アオリイカ 20杯  (20cmUP4杯中、最大胴長22.5cm) シイラ    5匹  (最大55cm) イナダ    3匹  (最大43cm) キジハタ   3匹 サゴシ    1匹 フライ用に冷凍したストックが無くなったと言われていたので青物釣れて良かった〜。

2013年10月 1日 (火)

うんまい魚が釣れたぞ〜♪

9/29(日) 今日は朝一出しの風が強い予報だったのでゆっくりと出かけました。 6時半頃海に到着するとゴムボが既に2つ浮かんでいました。 黄色い旗がパタパタとはためいている様子からまだ風はそこそこありそうです。 準備をしながらメールで状況確認すると、アオリ1つでワカシが騒いでいるらしいです。 遅く来た事もあるし、午後からも風が出る予報なので今日は沖に行かず浅場でアオリ専門で狙いたいと思います。 今シーズンの状況からして、目標は二桁台に乗ればOKかな? <LIB:/hakubunn/no2957> (よ〜く見るとタモ網の中にボートが2つ。左の方がステルスカラーのゴムボ。) 波打ち際は波もなく良い感じ。 陸からは分からなかったけど今日は濁ってます。 ん〜、ティップランとキャスティングの二本しか載せてこなかったけど大丈夫だろうか? 鯛ラバロッド載せておけば良かったかな〜とちょっと後悔。 考えてみたら鯛ラバロッドをクルマの中に置いてきたのは沖釣り歴5年で初めてかも〜? 濁ってますが癒し記事にならないようにガンバロー。 7:10釣りスタート。 流石に直ぐにはアタリが出ません。 わんわんさんがデカアオリを捕獲してました。 <LIB:/hakubunn/no2981> 後に31cm/950gだという事が判明しました。凄いですね〜。 こんなの見せられてテンション上がってきました! がティップは依然としてピクリともしません。 流される速度が違うので赤いゴムボさんと向かい合わせになってしまいました。 これも何かのご縁と言う事で「何杯釣れましたか?」とご挨拶。 『まだ3杯です。』 ・・・・・ と軽くお話をしている間に私のボートの方が速い速度ですれ違って行きました。 こりゃマズイ、一流し目でノーヒット。(汗) 今年のアオリは根を外すと全く釣れません。 戻って根の真上からピンポイント爆撃! スタートしてから30分。 ようやく1杯目。 <LIB:/hakubunn/no2958> <LIB:/hakubunn/no2959> 今回、初めて沖漬けを作りました。 墨をタモの中で良く吐き出させ胴を握って海水を出し作ってきた沖漬けのタレの中にドボン。 出来上がりが楽しみです♪ 今回は試しと言う事で3杯だけタレに入ってもらいました。 そうこうしている内に回りに浮かんでいたボート3つ共居なくなりました。 メールが来た。 沖に行ったステルスボートからかな? ん? 「ご当選のお知らせ」? 楽天のスピードくじに当たったみたい。 <LIB:/hakubunn/no2961> <LIB:/hakubunn/no2963> 5名に10,000ポイントが当たるらしいですがそれが当選したみたいです。(^^ こりゃラッキー!海の上で10,000ポイントゲット〜〜〜!!!(笑) 話は戻って、9時くらいになると風も収まりパラ投入しなくてもいいらになりました。 反面、ポツリポツリと釣れていたアオリも小一時間釣れなくなりました。 そんな中、背後に船外機の音がして止まりました。 振り返るとステルスカラーのゴムボ。 あれ? 乗っている人が若夫婦からどこぞのおっさんに変わってます。(笑) ホームは釣り尽くしたと見えて荒らしに来たな〜。(爆) 止んでいた風が予報より早めにまた吹き始めました。 今度は朝と真逆の方向に流されます。 とりあえず目標クリアしたので12:30終了〜。 ボートを拭いていたら擦り傷?発見。 <LIB:/hakubunn/no2975> 結構な大きさで繊維がむき出しです。 他にも小さな擦り傷がポツポツとありました。 近々補修しなくては。 <LIB:/hakubunn/no2962> アオリイカ 12杯 (胴長20.0〜11.5cm) −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 9/30(月) 今日はマダイでも釣ろうと出かけて見ました。 外していたスタビライザーを今回取り付けて来ました。 ところがドーリーには掠りもしませんが船底に船外機が当たって180度回りません。 <LIB:/hakubunn/no2964> 前回360度回った気がしたんだけど?気のせいだったのでしょうか?(爆) 160〜170度で当たります。 まあ、バックする事は無いので問題は無いです。 船外機の角度を調整すれば当たらなくなるとは思います。 日の出と共に出航〜♪ あっ、なんか違う! 出だしがスムーズ! 立ち上がりが早い。 スタビライザーって効果あるんだね〜。 スピードは変わらなかったけど。 もしかしたら、トリム(チルト)を調整すれば速度も変わるのかな〜? 初めて乗った時から違和感があったんだけど延長ハンドルの角度がやけに上を向いているんです。 ホンダのハンドルは水平より若干下向きで浮かんだ状態だとほぼ水平になったと思います。 トーハツのハンドルはもともと水平より若干上向きに付いているから延長すればその分上に伸びるので違和感を感じるようです。 一番伸ばした状態だとハンドルを持つ手が胸の高さくらいまで上げないと掴めない状態です。 船外機が水平になっていないかもしれないので次回はもう一コマ持ち上げた位置でセットしてみよう。 話は戻って、今日は昨日と打って変わってロッド5本積んでます。(笑) マダイ狙う前にピンポイント爆撃でアオリを・・・。 ところがそのピンポイントを中心に囲うように網を入れました。 当然近寄れません。 しばらく待って居なくなったところでポイントに入りました。 網を入れた直後にど真ん中に入って釣れるんか??? 網の仕組みが良く分からないけど、どうかアオリさん網をかいくぐって居ますように!(ー†ー) いつも大概根魚の反応が出るのポイントなのにフィッシュマークが出ません。 一流し目、アタリ無し。 やっぱりダメかな〜? 二流し目。 ティップがピョコっとお辞儀をしました。 <LIB:/hakubunn/no2965> ザルのような網に引っ掛かってたまるか!ってアオリ君が言ったとか言わなかったとか。 1時間半ほどで5杯。 <LIB:/hakubunn/no2966> 沖のマダイが気になるのでこれくらいで勘弁してやりました。(笑) マダイが釣れていると思われるポイントに釣り船が鎮座していましたが私が到着する寸前に移動していきました。 久しぶりの鯛ラバ二刀流。 <LIB:/hakubunn/no2968> キジハタが釣れましたがチビなので帰って貰いました。 次はサバフグ。 ネクタイ食いちぎる厄介者。 根魚がたま〜にアタルだけで全然ダメダメです。   266さんが声を掛けてきました。 やはり全然ダメだそうです。 釣り船が移動していったってことは釣れなかったんだな〜。 一瞬ボートの回りでナブラが発生。 すかさずジグをキャスト。 ゴミか!ってくらいのイナダ(ワカシ)がヒットしました。 <LIB:/hakubunn/no2969> (35cm キープ(^^;)) 最近マダイに興味を示さなかったせいか、マダイも私に興味を無くしたようで寄ってきません。 諦めてちょいと戻ったポイントに移動〜。 電ラバ投下〜。 手持ちも投下〜。 電ラバ着底する頃かなとカウンターを見たら意気なりカウンターが高速で回り始めました。 投下中に青物がヒットしたようです。 20mほど走られました。 この海にもヒラマサが居るらしいのでもしかしたらヒラマサか? それとも大きなイナダか? 走った割に強烈な突っ込みもたいしてない。 なんでしょう? おおっ! 忘れていた! こんなに美味いお魚を忘れていて申し訳ないです。 <LIB:/hakubunn/no2970> <LIB:/hakubunn/no2971> しかもデカイ! <LIB:/hakubunn/no2972> 記録更新の80cm/2.66kg 美味しい魚はより美味しく! <LIB:/hakubunn/no2979> 普段沖釣りではやった事のない血抜きなんぞをしてみました。 内臓も処理しようか悩みましたが2匹目のドジョウを狙うため釣れたポイントに戻り再び投下〜。 今度は何事もなく鯛ラバ着底。 巻き上げ開始! ん? ロッドにテンションがかからない。 まさか? ガーン! リーダーからスパッと切られタングステン盗まれました。(泣) 電ラバ放置してジギング開始。 ・・・ アタリません。 疲れます。 諦めました。 ジグ引っ張ってアオリポイントまで移動〜。 中間地点で何かがヒット。 水中で見えた魚体は紫がかったブルー。 水面で暴れる頃にグリーンに変化。 そしてイエローに。 なんでこんなに色が変わるんだろう? <LIB:/hakubunn/no2973> <LIB:/hakubunn/no2974> 釣れたところで停泊し暫くジギング〜。 シイラ一匹追加。 その後、ティップランで彷徨って13時帰航。 <LIB:/hakubunn/no2980> <LIB:/hakubunn/no2976> 前回  今回 出航5:30〜上陸13:15 (トータル)7時間45分 −(船外機稼働時間)2時間24分=(釣り時間)5時間21分  釣果 <LIB:/hakubunn/no2977> サワラは何故か直ぐに捌きます。(笑) <LIB:/hakubunn/no2978> サワラの歯はゾーリンゲンのカミソリレベルか!? 死んだサワラに噛みつかれました。 皆様くれぐれもお気を付けて。。。

2013年9月24日 (火)

激ウマ!・ヤバウマ!

9/22(日) “お天気ナビゲーター”で海の状況を最終確認すると波の高さ0.3m〜0.5m位 そして、風は昼から強くなる。 予報通りだとすると波打ち際は結構キビシイ状況かもしれません。 予報が良い方に外れたら凪ぎだし、悪い方に外れたら出航は無理・・・。 譲って貰ったトーハツ2馬力の試乗を兼ねて楽な第二ホームへ行く事にしました。 アオリイカの釣れるこのシーズンが一年中で一番港が賑わう(混雑する)と思うので早めに行きましたが 着いて直にゴムボートが2つまだ暗い中を出ていきました。 準備を始めるといつものMRIさんが来ました。 トーハツのスロットルが手を離すと自動で戻らないのがどうも違和感を感じて仕方ないので9.8馬力のスロットルを握って見ました。 やっぱり戻りませんでした。(笑) 『すぐに慣れますよ。』って言われました。 バイクに乗っている時代からスロットルは手を離せば戻るものと頭の中にインプットされているので その流れでホンダ2馬力のスロットルに何の違和感も疑問もなく普通に使っていました。 でもよくよく考えたら実際使っている時はスロットルグリップ固定つまみを締めて戻らないようにして使っていました。(笑) スロットルグリップが戻るのはホンダだけみたい!? 『トーハツ2馬力ですか、速いですよ〜。トルクがありますからね!』 「ほんとうですか〜?」 『トーハツは日本で初めて船外機を作ったメーカーですから・・・・。』 大きめのスタビライザーがついていたのですが舵を切った時にドーリーに当たらないか心配だったので取りあえず今回は外してきました。 エンジンをトランサムにセットして舵を切った状態でスタビライザーをあてがって見ましたが余裕のよっちゃんでした。 Wタイヤを装着するためにドーリー間隔を広げて付け直したのが功を奏してドーリーを降ろしたまま360°回せます。 砂浜からエントリー時のWタイヤでは完全にぶつかってしまい操舵角が狭められます。 ドーリーを降ろしたまま舵を切るのは上陸時のみ・・・。(?) Wタイヤを止めようか?40cmのタイヤにしようか?砂浜エントリーはホンダ?・・・と考える所が多々ある今日この頃。。。 初めての水冷エンジン、シフトレバー中立よ〜し!エンジンスタート!検水よ〜し!シフトレバー前進〜♪ (トーハツのファーストインプレションはまた後日にでも…。) 今日はこの前(前々回)と違い濁りも殆ど無く目当てのポイントで釣りが出来ます。 しか〜し、風も強く波も凸凹でティプランをするには非常にキビシイ状況です。 パラシュートアンカー出してロディオ状態な揺れの中ティップを安定させようと集中! なんかアタリか!? みたいな変化にあわせてみたら開始から10分でファーストヒット! <LIB:/hakubunn/no2944> それにしても予報と違って風が強くやりづらい。 そして風向きも180°方向を変えたりして雲行きも怪しい。 徐々に風が収まりつつある中、これからゴムボが一艘出航するとの連絡。 そのころから風も波も収まりはじめました。 ティップランも理想的な状況に近い状態もあり集中出来、ポツリポツリ釣れました。 <LIB:/hakubunn/no2945> 雨も時折ポツリポツリ。 そんな中、回りでは時々魚の補食音がしたり、ナブラが出たり。 アオリイカは8時までに5杯、やっぱり今年は釣れないんだ。 ここでティップランを止め活性の高い青物でも狙ってみましょう。 跳ねていたのはサワラっぽいけど良く分からない。 ジグをキャストしても直ぐにはヒットせず苦戦していると赤い魚の画像添付迷惑メールが来ました。 マダイか〜。 ちょっと沖に移動してみましょうか。 移動途中でMRIさんがボートにスタンディングでジグをキャストし本気モードで青物狙ってました。 釣れているのかな〜? 横を通り過ぎた先でボートを止めたら直に目の前に大きなナブラが発生。 そしてヒット! <LIB:/hakubunn/no2946> イナダ君でした。 ウロチョロしながら沖に移動していくと徐々にウネリが出てきました。 風はないけどこのウネリは? もうすぐ風が強くなる前触れなのか? 風より先にウネリが来る事もあるのでそんな気がしました。 沖のポイントにつきましたがウネリは収まりません。 収まるどころか大きくなりつつあり風も出始めました。 予報ではお昼頃まで大丈夫の筈だったのですが…。 この状況では釣りもキビシイので10時に帰航〜。 途中、浅場に来たら波・ウネリの中、ナブラが出ていたのでジグをキャスト。   <LIB:/hakubunn/no2947><LIB:/hakubunn/no2948> ちっこいシイラ(46cm)でした。 私の後に直ぐMRIさんも上陸。 ボートの中には大きいサワラが何本も捕獲されていました。 <LIB:/hakubunn/no2949> 殆どのサワラは海上で下処理が済んでおり、頭は御座いませんでした。 私の手のひら計測で75cm位。 コレにはビックリ! これで本気モードだった謎が解決しました。 『1本あげましょうか?』 普段、人の魚はなるべく貰わないようにしていますがとても美味そうだったので 「いいんですか?」 『どうぞ、どうぞ!』 お言葉に甘えて頂きました。 今日はイナダのナブラとシイラのナブラとサワラのナブラが出ていたのか〜。 その後、 <LIB:/hakubunn/no2950> こんなボックスを覗いて赤い魚を拝んで帰りました。 折角、美味そうなサワラを頂いたので釣り道具を片付けるのを後回しにして鮮度の良いうちに魚の下処理をしました。 <LIB:/hakubunn/no2954> <LIB:/hakubunn/no2955> ひさ〜しぶりに自分で内蔵処理をしました。(笑) 釣り道具も洗って片付け終わると実家から電話。 ばあちゃん(母)今日家に1人だから一緒にご飯食べないかと言う事でした。 こりゃグッドタイミング。 アオリイカ・シイラ・サワラの刺身を持っていきました。 新鮮なお刺身が美味しいととても喜んでいました。 いや本当にサワラの刺身は激ウマ・ヤバウマでした! こんなサワラが居たんなら本命で狙いたかったな〜。 今回からこんなアイテムを付けてみました。 <LIB:/hakubunn/no2956> エンジンアワーメーター(稼働時間積算計) pet-3200R 以前Aさんが付けていたのを見て良いかもって思ったのでパクリました。 船外機が2台になるとオイル交換等のメンテの管理がしにくくなると思い導入しました。 MADE IN JAPAN製で時計と照らし合わせましたが時間も正確で予想以上にコンパクトな所が気に入りました。 今回約5時間海に出ていました。 <LIB:/hakubunn/no2943> <LIB:/hakubunn/no2952> 出航前                 出航後 実際にエンジンが稼働していた時間は2時間6分だった事が分かりました。 エンジン掛けっぱなしで釣りする事は殆ど無いから正味釣りをしていたのは3時間(60%)だった事が新たな事実として判明しました。 だからどうした?って言われても困りますけど・・・。(^^;) 釣果 <LIB:/hakubunn/no2951> アオリイカ 5 (13〜16cm) イナダ シイラ サワラ (頂き物72cm)

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