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メンテナンス

2014年8月16日 (土)

船外機 オイル漏れ

実はここの所ず~っと釣行後船外機からオイルが垂れるという症状が出ていました。

初めはオーバーホールした際にヘットカバー等にグリスを塗ったものが熱で溶け出しているのかな~?と思い暫く様子を見ようって放置していました。垂れる量も微量なのであまり気にしていませんでした。そのうち止まるだろうと考えていましたがなかなか止まらず釣行後いつも持つ手にオイルが付き不快でした。

 

 

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普段保管時には一切垂れることはありませんし、オイルを補充するほど減るわけでもありません。

ヘッドカバーの取付部分から漏れるんだろうか?このまま不快な思いもしているのもイヤだし、かといって自分で分解する技量も暇も持ち合わせていないのでオーバーホールに出した所に見て貰うことにしました。

その結果、ヘッドカバーからの漏れはなく、ブローバイガスのホースから出ているとの事でした。


 

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ブローバイガスはエアダクトに繋がっていてもう一度キャブを通り燃焼される仕組みらしいです。

ブローバイガスと一緒にオイルが多量に出てくる原因として、シリンダやピストンの摩耗?によりブローバイガスの量が多い為にオイルも一緒に出てくるとか。入れるオイルの量が多い場合も同じように出てくるとのことでした。

オイル交換時に入れるオイルの量は毎回規定量ですしオイルレベルゲージで上限を超えては居ません。ただ船外機のチョットした角度で簡単にレベルゲージに見えるオイルの量は違って見えます。

単純に納得は出来ませんがオイルの量が多いのでは?ということでした。でなかったら、シリンダやピストンの問題っていうことになりその修理代金はけっこうなものになります。そこまでするなら新品買った方が良いとも思います。この程度の不具合ならまだまだ大丈夫ですと言われているのでまだまだ使います。

 



今回、エンジンオイルを交換したので様子を見ることにします。

 


Conv0009


 

ギヤオイルは2年振りの交換です。


Conv0001



ギヤオイルはいつも全然汚れていないので放置してました。

海水が混ざっていなくてホッとしました。(^^;)

 

 

 

 

次回の釣行後にオイルが垂れていないと良いけど・・・。

 

 

 

 

 

 

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